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サロン開業を目指す最初のステップです。
「現在はサロン勤務中だけどいずれ独立したい。」 「手に職を付けて自分の夢を叶えたい。」
サロン開業を目指す動機は人それぞれです。
フェィシャル専門、痩身やアイラッシュサロンなど店舗のコンセプトを明確にしてお客様の目指すサロン作りをご一緒にお手伝い致します。

独立を実現する為にはイメージをできるだけ具体化していく必要があります。
目指すサロン像を自分なりに書き出してみましょう。
・サロンテーマ(癒し系サロン、絶対痩せるサロン、トラブル肌専門サロンなど)
・実現したい夢(多店舗展開したい、いずれはスタッフに全て任せたいなど)
・エリアや年齢層などの集客ターゲット(若年層、高所得者層、JR駅近く、
郊外型、ホテル内サロンなど)
・中心としたいメニュー(自分の得意な技術や軸となるメニュー)
・スタッフ雇用をどうするか(一緒に始めるパートナーやパート社員など)

サロンのイメージが出来上がったら、次にイメージを立体化していきます。
売上げの目標や経費を考えサロン運営の全体像をとらえましょう。
・立地  ・広さ  ・内装  ・メニューと価格  ・営業時間や定休日
・ベッド床数  ・スタッフ数  ・客層ターゲットなど内容を具体的に書き出しましょう

オープンする際に必要となる事業資金をどうするか検討します。
自己資金以外に金融機関などより借入れする場合には収支計画の作成が必要となります。
支出の算出には人件費、地代家賃、化粧品等の消耗品、広告宣伝費、光熱費などをまず算出します。
これらは、毎月掛かる固定費としてイメージしましょう。
さらに金融機関などより借入れする場合には毎月の返済費がプラスされます。
以上の事から毎月の売上げがどの程度必要であるか予測できます。
この際、現実的な数字を算出することがとても重要です。
また、実際にサロンを運営すると当然ながら毎月の売上げに変動が出ます。
良い月、悪い月のバランス、決算時の納税分などをキープする為にも、必ず利益が残るように収支設定したいものです。

開業資金を検討するにあたり、
初期投資金額がどれくらい必要になるか考えてみましょう。
・賃料、保証金、礼金、仲介手数料
・内装工事費用
・機材などの設備費用
・広告宣伝費
・運転資金
どの程度の規模のサロンにするか、エリア、メニューなどにより費用が変わりますので良く考えて
初期費用を算出しましょう。

資金調達をする際、自己資金だけでは足りない場合には親族や知人などに協力を依頼する、金融機関
より借入れする事が方法としてあります。
融資先として地元の地方銀行や信用金庫、地方自治体の融資制度、日本政策金融公庫などが例として挙げられます。
融資の申込みをする際には保証人が必要となるケースもありますので、事前に協力を得られるように準備しましょう。
美容機材や備品などのご用意に関しましては、弊社クレジットもご利用頂けますのでご相談下さい。

出店予定地を事前に決めておかなければ融資の申込みができない金融機関もあります。
事前に下調べをして、必要であればテナントの仮契約も検討しましょう。
その際には、「融資が受けられなかった場合、キャンセルが可能である」等の交渉を不動産屋や大家さんと取り決めましょう。
金融機関に対し、事前に打ち合わせをした必要書類を元に申込みを行います。
融資実行となった場合、見積書に記載された工事内容や購入機材に相違があると融資が認められないケースもありますので
注意が必要です。

資金の準備が整いましたら、早速オープンに向けたスケジュールを設定しましょう。
テナント契約や設備の用意、広告の手配など漏れがないようにリストアップしていきます。

ご自宅やマンションでの開業、テナント開業、サロンの運営スタイルは多様です。ご自分の目指すサロン像を再度イメージして下さい。
(サロンイメージ:リラックスできる空間、アジアンテイスト、清潔感のある空間、高級感がある等)
イメージに基づき店内のレイアウトを図面化していきます。
ベッドの位置やシャワー施設の有無、キッズスペースの確保など、現在のトレンドに合わせたスタイルをお客様とのヒアリングで描きだします。
図面やパースが完成しましたら工事請負契約後、いよいよ着工です。
進行状況をチェックしながら完成までの間に、広告手配や機材導入などの計画を立てましょう。

サロン経営においてスチーマーや美容機材の導入は現在では欠かせない物となりました。
価格やランニングコスト、機材の効果などを考慮し選別しましょう。
スチーマーや美容機器の種類は非常に多く、迷われる方も多いです。機材選別のアドバイスやデモンストレーションのご依頼など
お気軽にご相談下さい。
又、サービスメニューに合わせて化粧品や消耗品なども選択しましょう。
サンプル品などもメーカーによりご提供できますので、遠慮なく申し付け下さい。

基本的な店舗設備や機材を必ず点検確認しましょう。
各種照明や水廻り、空調設備のチェック、受付カウンターやベッドの位置、美容機材の動作確認、オープンを想定して全てチェックしましょう。

サロンブランドを高める為に、店名に合わせたロゴマークなどを作りましょう。
チラシ・DM・リーフレット等の集客ツールから、名刺や予約カード等の店内ツールを選定していきます。
又、インターネットを活用したWEBサイトの作成も検討しましょう。
お客様からの問い合わせ・予約確認・管理ができる利便性のある予約システムなども考慮しましょう。

いよいよ念願のサロンOPENです。
OPEN前には友人や知人を集めたプレOPENを行います。
サロン運営の予行練習を友人・知人にお願いしましょう。
実際に開店しないとわからないお客様の誘導や施術までの一連の流れを体感できますので、OPEN前の練習として是非活用させて
いただきましょう。
その際、改善するポイントが必ず出てきますので、OPENに間に合うよう改善をしましょう。
また、いざOPENするとほとんどのお客様が新規顧客だと思われます。
お試しのお客様にもファンになって頂ける様、お客様が満足感を得られる様に気遣いや工夫を重ねることが重要です。
現在のサロン集客は口コミが大きな比重を占めていますので、今後のサロン運営を軌道に乗せる為にも最初が肝心です。
そして、OPENから1ヶ月後を目安に売上集計、お客様のデータ管理など現状の分析を行います。
お客様に喜んで頂いた点は更に伸ばし、改善すべき点は速やかに改善し当初のサロン計画と照らし合わせましょう。
定期的に計画管理する事がサロン運営を健全化する道標となります。



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